10月28日(火)、株式会社ポートエモーション サテライトオフィスにて
「感染症予防及びまん延防止合同研修・訓練」を行いました。

防護服装着体験の様子

介護の現場で必要とされる「感染症予防及びまん延防止」とは?

高齢者や職員を感染症から守り、安全で安心できる介護サービスを提供するための取り組み全般を指します。

介護施設や在宅介護では、利用者の多くが免疫力が低下している高齢者です。
そのため、風邪・インフルエンザ・ノロウイルス・新型コロナウイルスなどの感染症が発生すると、重症化や集団感染のリスクが非常に高くなります。

・感染を「持ち込まない」
・感染を「広げない」
・感染した人を「適切に対応する」
という3原則に基づき、日常業務の中で予防策を徹底することが重要です。

MNCでは、合同研修を開催することで介護職全体のレベルアップにつながるよう取り組んでおります。
介護業界に興味がある方、転職を考えている方、お問い合わせをお待ちしております。